リーズナブルで効果の高い博多の脱毛クリニックをリサーチ

HOME » クリニックでできる脱毛メニューカタログ » 針脱毛

針脱毛

このページでは、クリニックで受けられる「針脱毛」ついて解説しています。

針脱毛の仕組み

針脱毛は、美容電気脱毛やニードル脱毛と呼ばれる脱毛方法。

毛穴に差し込んだ針から電気を流し、1つ1つの毛根を破壊していく方法です。

10年ほど前は永久脱毛といえばこの針脱毛が主流でしたが、激しい痛みを伴う上に皮膚トラブルも多く、今は施術しているエステやクリニックも少なくなりました。

針脱毛に使用される針は、「絶縁針」と「ニードル針」の2種類。

絶縁針は、毛穴に差し込んだときに針が直接皮膚に触れないよう、特殊コーティングされているのが特徴。
これにより、電気による皮膚ダメージが少なくなります。
ただし、絶縁針を使用できるのは医療機関(クリニック)のみ。

その代わりにエステでは、チタンやゴールドで加工されたニードル針が使用されています。

特殊コーティングはされていませんが、アレルギーや皮膚へのダメージを軽減する効果はあるようです。

針脱毛のメリット・デメリット

メリット
針脱毛のメリットは、何と言っても「確実に永久脱毛効果が得られる」ことです。

色素沈着を起こしている皮膚(ワキやVIOラインなど)・埋没毛・バストトップぎりぎりの部分など、レーザー脱毛では対応しにくい部分に適した脱毛方法と言えます。

デメリット
「とにかく痛みが強い!」これが、針脱毛のデメリット。

毛穴に針を差し込むより、電気を流すときの痛みの方が強いそうです。

1本につき10秒ほど電気を流すため、それに耐えるのは相当のストレスと言えるでしょう。

麻酔の使用も可能ですが、これは医療機関で受ける場合のみ。

エステで受けるときは、どんな痛み対策をしているのか必ず確認するようにしてください。
また、ある程度毛を伸ばしておかないと施術できないので、露出の多くなる夏場などには受けるのが難しい脱毛方法です。

施術者の技術によって脱毛効果が違ってくるのもデメリット。

エステでも医療機関でも、針脱毛を行えるのは専門の研修を受けた有資格者と決まっていますが、個人の技能には大きな違いがあります。

感じる痛みや、脱毛にかかる時間・効果は施術者のテクニックに大きく左右されます。担当者の実績や経験をきちんと確認し、安心して施術を受けられるようにしましょう。

施術方法

1.カウンセリング
針脱毛の説明と注意を受けた後、皮膚の状態と身体のコンディションをチェック。

2.テスト脱毛
実際に脱毛を行い、痛みや皮膚の状態を確認。テスト脱毛なしで契約するのは非常に危険ですので、必ず行ってください。

3.脱毛
脱毛部分を消毒し、毛穴に針を差し込み電流を流していきます。
電気を流す時間は、1か所につき10~20秒。これを繰り返して脱毛を行っていきます。

4.アフターケア
冷却パックなどで皮膚を冷やし、鎮静させます。
脱毛後の肌はデリケートになっているため、保湿などのケアも大事。医療機関では、赤みや炎症を抑える軟膏を塗布・処方することもあります。

 
博多の脱毛クリニック選びガイド