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医療用光脱毛

このページでは、クリニックで受けられる「医療用光脱毛」ついて解説しています。

医療用光脱毛の仕組み

光脱毛とは、脱毛効果のある光を照射し、毛根と毛包にダメージを与える方法です。

エステなどで主流となっている脱毛法ですが、医療機関でしか扱えない光脱毛機器もあります。

機種としては、プロウェーブ770やエリプスフレックスPPT、ルミナスワンなどが挙げられます。

レーザー脱毛との違いは、光の波長になります。

レーザー脱毛機器の波長は一定ですが、医療用光脱毛の波長は770nm~1100nmなどと幅があるのが特徴。

このため、太い毛はもちろん、メラニン色素の薄い細い毛まで脱毛可能となっています。

エステでの光脱毛は医療行為に該当しないよう出力を下げていますが、医療機関の光脱毛であればその心配はありません。

脱毛スピードも効果も、エステ以上と思ってよいでしょう。

医療用光脱毛のメリット・デメリット

メリット
部位によって異なる毛質や皮膚の状態に幅広く対応。

レーザー脱毛では効果を得にくい、細い毛や色素の薄い毛にも有効です。

照射面積が広く、施術時間が短いのも特徴。
ただし、今は照射面積の広いレーザー脱毛機器も増えてきているため、医療法光脱毛だけのメリットとは言えなくなってきました。
また、使用する波長の中には美肌効果を期待できるものがあるのも特徴です。

皮膚のくすみやザラつきがなくなり、自己処理で荒れてしまった肌もキレイになっていくそうです。

デメリット
毛周期に合わせて複数回通院する必要があります。
また、日焼け・色素沈着・濃いシミ・ホクロなどがある場合は、ヤケドの恐れがあるため医療用光脱毛を行えないケースも。
ただし、脱毛機器によっては対応可であることもあるため、クリニックに確認してみると良いでしょう。
また、照射後は紫外線を避ける必要があります。直射日光は絶対厳禁となるため、UVカットクリーム等を使用して皮膚を防護します。

施術方法

1.カウンセリング
医師や看護師・カウンセラーによるヒアリング、皮膚の診察を行います。脱毛の仕組みやマシンの説明などは、この時点で確認しておきましょう。

2.脱毛
光が目に入らないよう防護メガネを装着。脱毛する部分を消毒、ジェルや冷却パッドを使用して皮膚を保護しつつ脱毛。
脱毛機器によっては、ジェルや冷却パッドは使用しないことも。脱毛にかかる時間は、両ワキで5分程度です。

3.アフターケア
皮膚に赤みや炎症がある場合は冷却パッドやクリームなどで鎮静化。
保湿ケアなどを行います。

 
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